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    • 2011.12.04 Sunday
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    常に電力を消費している

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      365日電気を常に消費し続けている家電製品の代表が電気冷蔵庫

      家庭内での電力消費量全体の2割に達するともいわれる。
      それだけに機種の選び方、使い方次第で省エネルギーの効果が大きく変わってくる。


      機種については、
      省エネラベリング制度に基づいた年間消費電力量などを見てできるだけ性能の高いもの、
      かつ、家族の人数に合わせた容量を選ぶことが大切だ。


      家族2人で300リットル、4人で450リットルが目安。


      次に設置場所を適切にする。
      直射日光が当たるところ、ガスコンロの近くは避ける。
      壁に密着させずに、周りに適度な隙間を開けることも大切。


      基本的な使い方としては、
      ドアの開閉を少なく手短にすること、食品は詰め込みすぎずに冷気がまんべんなく循環するようにすること、
      熱いものは冷ましてからいれること、ドアに隙間が空かないようにパッキングの傷みに注意すること。


      また、冬場は冷蔵の強度を弱くするだけでもかなりの省エネになる。

      洗濯機のカビ取り

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         梅雨明けだからか洗濯物がやけに臭う!洗濯物に黒いカビのようなものが!!洗濯機クサいから捨てようかな…なんていう声・声・声。そんな声に応えるべく、ガイドが洗濯機のエコなカビ取り方法を実践してみました!

        洗濯機のカビが気になるというお友達の御宅に伺って、洗濯機を綺麗にさせていただきました。

        今回は、環境に優しい『酸素系漂白剤』を利用した方法をご紹介します。 

        塩素系と酸素系の漂白剤の違い

        現在、市販で販売されている漂白剤には、塩素系漂白剤と、酸素系漂白剤があります。

        最近では100円ショップなどで簡単に手に入る「塩素系漂白剤」は効果は強いですが、『まぜるな危険』とボトルに書いてあるのを見ると分かるように、酸と混ざると猛毒の塩素ガスが発生するので、使用方法によっては重大な事故につながることもあります。

        酸、というと市販の酸性洗剤などが挙げられますが、実は『お酢』や『クエン酸』など、身近にあって安全だと思っているものでも、塩素系漂白剤と混ざると、塩素ガスが出て危険です。

        「酸素系漂白剤」は、塩素系漂白剤よりも効果は若干穏やかかもしれませんが塩素ガスが発生せず、最終的には水と酸素に分解され、安心です。酸素系漂白剤は、加熱すると効果が倍増しますので、ガイドの使用体験としては塩素系漂白剤に完敗ということはないと思っています。


        酸素系漂白剤って?


        生協で購入した100%過酸化ナトリウムの『酸素系漂白剤』。混じりけなしのものがオススメです。
        酸素系漂白剤の成分は、過炭酸ナトリウムです。

        過炭酸ナトリウムは、水に溶かすと炭酸ナトリウムと過酸化水素に分解されます。炭酸ナトリウムは水に触れると弱アルカリ性になりますが、この弱アルカリ性の環境で温めると、過酸化水素は水と酸素に分解されます。

        この水と酸素に分解する際に、色素を分解し、漂白作用を発揮します。

        漂白作用をきちんと発揮させるためには、水ではなくお湯での洗濯が望ましく、石けんと一緒に使うと効果が全く発揮出来ません。

        衣服の漂白などには、洗濯機で洗濯した後に、お湯と酸素系漂白剤を使ってつけおき漂白をすると良いです。

        節約省エネ冷蔵庫

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           年間を通じて見たとき、おうちの中でもっとも電気を消費する電化製品は 「エアコン」。 真夏の暮らしを考えると、これは想像が付きますよね。 

          では、二番目は何でしょうか?・・・・こたえは「冷蔵庫」。 そして三番目は「照明」なのだそう。 
          ちょっぴり意外ではありませんか? 

          考えてみると、冷蔵庫は一年中24時間休むことなく電気を使っているのですものね。 電化製品のなかで消費電力が多いのも当然といえば当然。 だから、ちょっとした油断で無駄なエネルギーを使ったり、余分な電気代を支払っていることにもなりがちな要注意?!の家電品ですね。 

          今回は、電気代の節約と省エネに通じる、「冷蔵庫」を使う際に心がけたいことをご紹介します。

          設置場所について 
          冷蔵庫が一日に使うエネルギーのうち約4分の1は、設置の無駄によって出るエネルギーといわれています。 
          最近は隙間をあける必要のないタイプの冷蔵庫も発売されていますが、 それ以外の従来の冷蔵庫は、 後ろに10cm以上、左右に2cm以上、上には5cm以上の空間をつくっておくことが大切です。 
          こうするだけで余分な熱が逃げ、効率良く冷却することができるので、 無駄なエネルギーロスがなくなり、電気代の節約につながります。 
          上面の隙間については問題がない場合がほとんどだと思いますが、背面と左右横についてはぜひ一度、実際に測って確認してみてくださいね。 

          冷蔵庫の中のこと 
          冷蔵庫にものを詰め込みすぎると、冷気の流れが悪くなり、冷却率を下げてしまうことになるので、エネルギー効率も低下します。 
          また、ものがいっぱいに詰まった冷蔵庫は、目的のものを探すのに時間がかかり、さらに無駄なエネルギーを使うことになってしまいます。 
          庫内の温度を一定に保つための目安は容量の70%。 
          冷蔵庫の灯りが、全体に行き渡るようにすることがポイントです。 
          そこで、冷蔵保存しなくてもよいものが冷蔵庫に入っていないか今一度チェックしてみましょう。 
          乾物や缶詰・ビン詰などは常温保存が可能な代表的なもの(※未開封のものに限る)。 食品の中には、常温で保存できるものが意外と多いものです。 
          また根野菜を中心に、野菜類の中にも常温で保存可能な食材はたくさんあります。 
          マーケットの陳列棚を参考にすると、常温保存と冷蔵保存の必要性がわかりやすいと思いますよ。 
          また、冷蔵庫内の温度上昇をなるべく減らすよう心がけましょう。 あたたかいものを入れる時は、あらかじめ冷ましてからが基本です。 


          扉の開閉について 
          冷蔵庫の扉の無駄な開閉は、不要なエネルギーを使うことになっています。 
          夏場などキッチンで火を多く使っている場合などで室温が30度だったとき、 冷蔵庫の扉を10秒開けたままにすると、庫内は3〜5度も上昇し、 設定温度に戻るまでに20〜30分かかるといわれています。 
          冷蔵庫の扉の開け閉めは素早く!を、意識的に心がるようにしたいですね。 
          特にこれからやってくる夏場は、冷蔵庫の開閉の回数が増える季節ですから、 家族全員で徹底するようにしたいことのひとつです。 

          冷蔵庫豆知識

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            適した保存で鮮度長持ち! 冷蔵庫の正しい使い方



            ◆温度◆
            −2〜−3度
            ◆特徴◆
            凍る寸前の状態で保存できるため、冷蔵室より鮮度が保て、冷凍室のようにガチガチに凍ってしまわないため解凍も不要。
            パーシャルルームは比較的大型の機種に装備されていることが多いようです。
            無い場合は、チルドルーム又は冷凍保存しましょう。
            ◆保存に適した食材◆
            肉、鮮魚、肉や魚の加工食品など



            冷凍室

            ◆温度◆
            −18〜−20度
            ◆特徴◆
            冷蔵室とは反対に、ぎっしりとつまっている方が冷気が逃げにくく、効率が良くなります。
            急速冷凍ができる機能が付いた独立ルームがある機種もあり、ホームフリージングには便利。
            そのような機能が無い冷蔵庫でホームフリージングをする時は、熱伝導率の良いアルミトレイに食品を乗せて冷凍すると急速冷凍ができます。
            ◆保存に適した食材◆
            冷凍食品、アイスクリーム、ホームフリージングした食品など



            冷凍室内ドアポケット

            ◆温度◆
            −15〜−16度
            ◆特徴◆
            開閉のため、冷凍庫内よりも温度が高めになる。
            アイスクリームなどの保存には不向き。
            短期間で使いきる物や、冷凍保存以外の保存でも問題がない物などを保存します。
            ◆保存に適した食材◆
            コーヒー、お茶、乾物、パンなど



            冷蔵庫には温度調整の機能が付いています。季節や内容量に合わせて適宜温度調整を心がけましょう。また冷蔵庫はどの部屋も開閉によって温度が大きく変化しますので、できるだけ開閉回数を少なくしたり、長い時間開けっ放しにしたりしないように注意が必要です。

            食材ごとに適した場所に入れることで、鮮度長持ち。皆さんも冷蔵庫を上手に使って食品保存してくださいね。

            冷蔵庫で電気代節約

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               家庭の中で、重要な電化製品といえば、冷蔵庫ではないでしょうか。どの家庭にもあって、24時間電源をいれておかなければならない電化製品ですね。

              そんな冷蔵庫も上手に使うことで、電気代節約につながることを覚えておくとよいでしょう。

              冷蔵庫を購入したときには、どこに置くかをまずは考えなければなりません。
              取扱説明書にも書かれているように、冷蔵庫の周囲のスペースは必ず確保しましょう。壁や棚にピッタリくっつけてしまうことで、放熱しにくくなり、冷却するために余計な電力を消費してしまいます。

              次に、冷蔵庫の中を開けてみましょう。
              どのくらい食品が入っていますか?
              「ウチはまとめ買いだから、ギュウギュウに詰まっているわ」という人や「いるものしか買ってこないから調味料くらいだわ」という人などさまざまでしょう。

              冷蔵庫は、かなりたくさん収納できるので、ついたくさん入れたくなりますが、冷却された空気が冷蔵庫の中をうまく循環するように詰めることで冷えムラがなくなります。

              冷蔵庫によっては、奥のほうは、凍ってしまうくらい冷えているのに、前の方は全然冷えないなんてこともあるようです。
              たくさん入れるときは、きれいに並べて、冷気の通り道をつくってあげましょう。
              冷蔵庫は、食品同士適度なスペースをあけて保存することが基本です。

              そして、冷凍庫を開けてみましょう。
              どのくらい食品が入っていますか?

              冷凍庫は、冷蔵庫とは逆に、ある程度食品同士をくっつけることで冷えやすくなります。できるだけ、食品を重ねたり、並べたりしてきれいに整頓して入れましょう。
              冷凍庫は空きスペースをなくし、きっちり保存が基本です。

              冷凍庫も、冷蔵庫も開け閉めは最小限にしましょう。
              開け閉めが増えることで、冷気が外に逃げていってしまいます。
              何が入っているのか把握しておけば、料理をするときも何度も開け閉めをしなくても済みますね。

              冷蔵庫や冷凍庫に何が入っているのか、在庫表を書いておくことも、買い物に行く前に冷蔵庫を開けっ放しにして、何を買おうか考えなくても済みます。
              必要以上にあけないようにすることも大切ですね。

              あまりさわることのない温度設定はどのようにしていますか。
              買ったときのそのままという人も多いでしょう。
              基本的に、冷蔵庫は中、3℃前後くらい。
              冷凍庫は中、−20℃前後くらいにしましょう。

              野菜室やチルドルームなども、取扱説明書に適正温度が書かれていることがほとんどです。必要以上に冷やすことは、食材にとっても、電気代にとってもよくありません。適正温度を守って、効率的に冷やすようにしましょう。

              冷蔵庫の温度目安

              0
                 冷蔵庫の温度を知っていますか?

                温度のめやす

                ・冷蔵室 約5℃
                ・野菜室 約6℃
                ・冷凍室 約−18℃
                ・パーシャル 約−3℃
                 食品を微凍結させる温度帯
                ・チルド室・氷温室 0℃前後
                 食品が凍る直前の温度
                ・冷蔵室扉 6〜9℃
                 扉部分は温度高め!
                 温度変化も大きいです。
                 温度変化にあまり影響を受けない食品を置くようにしましょう。
                上の温度はあくまでも目安です。
                機種、使用年数や使用状況によって温度は異なってきます。
                ご自宅の冷蔵庫がどれだけ冷えているか、実際に温度計を入れて確認してみましょう。
                冷蔵庫を上手に使うポイント

                冷蔵室の棚は使分けを!

                上段:きれいな食品
                調理済の食品(サラダ、煮物などの惣菜)
                そのまま食べられるもの(かまぼこ、ハムなど)

                下段:ほかの食材を汚染してしまうもの、容器包装に入ったもの
                生の肉、魚など
                開封したビン詰など
                冷蔵庫の決め手は、温度です。
                熱い物はよく冷ましてから庫内に。
                 (庫内の温度が上がってしまい、ほかの食品が劣化してしまいます。)
                開閉はすみやかに!
                詰め込みすぎは× 庫内容量の7割くらいを目安に
                 (冷気が循環せず、食品が冷えるまで時間がかかります。)
                冷蔵庫に入れる必要のないものの例
                乾めん・レトルト食品といった常温保存可能な食品
                開けていないビン詰・缶詰
                砂糖・塩
                たまねぎ・ジャガイモといった根菜類(切っていないもの。)
                バナナなどの南国産のフルーツ(食べる直前に冷やす。)

                食品別冷蔵のポイント

                ご飯
                冷ましてから小分け、密閉して冷蔵・冷凍へ。
                カレー・ミートソース・スープ

                必ず鍋からバットなどへ小分けし、冷ましてから冷蔵庫へ。
                冷凍する時も、冷凍パックなどに小分けして。
                (特に大量の場合、常温保管は食中毒の原因に!)
                肉・魚
                すぐに冷蔵!(チルド等がおすすめです。)何日か保存したいときは冷凍に。
                生肉・生魚は細菌がついています。他の食品を汚染しないよう、置き場所に工夫を!
                ホームフリージングするとき

                 食品を冷凍すると細菌の活動は停止し、食品は長持ちしますが、家庭用の冷凍庫は業務用のものと比べて温度が高いので
                乾燥
                冷凍やけ
                変色
                におい移り
                解凍時のドリップ等の発生
                といった品質の劣化が起きやすいです。
                これらをできる限り防ぐ、ホームフリージングのコツはこれです!
                ・ラップ、ビニール袋などで密閉する。
                ・急速冷凍がおすすめ
                 冷凍させる食品は小さく、薄く。
                ・保存期間は1〜3週間程度にしましょう。
                 (徐々に品質が低下しています。)
                ・解凍は冷蔵庫内か電子レンジの解凍モードで。
                 (室温、ため水での解凍はさけましょう。)
                ・一度解凍した物を再び冷凍するのはやめましょう。



                 冷蔵庫のお手入れ不足は、食品への汚染や冷却機能の低下の原因になります。
                この機会に是非お手入れしてみてはいかがでしょう。
                不要な食品は整理
                入れる量は冷蔵庫の7割
                ドアの取っ手の清掃
                特に汚れていますので注意
                内部の掃除
                2週間〜1ヶ月に1度実施
                壁と冷蔵庫の隙間も清掃
                ほこりだらけは冷却能力が低下
                ドアパッキンの清掃
                汚れはパッキンの傷みの原因にも
                洗剤の選択にも注意


                洗濯機の汚れは黒カビが原因

                0
                   突然ですが、みなさんは全自動洗濯機ってお掃除したことがありますか。「えっ、洗濯機ってお掃除するものなの?」という方、「屋外に出しっぱなしだからホコリかぶったままよ」という方など、いろいろな意見があるかと思います。しかし、今回申し上げているのは洗濯機の中、洗濯槽のことなのです。
                  全自動洗濯機を開けると大きな筒状のタライがありますね。
                  あれを“ドラム”と言います。実はあの裏側に思いもしていない“汚れ”が潜んでいるかもしれないのです。「えっ!」と洗濯機のフタを開けても、残念ながら見ることはできません。裏側は手も目も届かない秘境の場なのです。

                  「見えない場所なら汚れても大丈夫。天井裏だって見えないからお掃除やらないもの」などと掃除機と天井裏をいっしょにしてはいけません。その理由をじっくりとご紹介しましょう。

                  日頃、全自動洗濯機を使っていると、洗い上がった洗濯物に不思議な物体を発見することがありませんか。そう、どこからもなく現れた、黒い汚れカスのようなものです。指で簡単に取り除くことは可能ですが、なにか気持ち悪いですよね。
                  あの黒カスの正体は「黒カビ」なんです。ドラムの内側で増殖した黒カビが洗い物をした時の振動で剥がれ、衣類に付着しているのです。
                  つまり、衣類に黒カビが付着しているということは、ドラムの裏側は洗濯の振動で容易に剥がれ落ちるほどの大量の黒カビがすでに付着しているということです。洗濯物に付いている黒カビは氷山の一角に過ぎないという事実をご承知ください。

                  洗い上げた衣類の上にべちゃと付着している黒カビ。まず、見た目に気持ち悪いというのがあります。しかし、被害はそればかりではありません。この黒カビは皮膚性のアレルギーを起こす原因として疑われています。たとえば、赤ちゃんが肌着に触れる部分だけ皮膚炎を起こしている、また洗濯機が故障して買い換えたとたんにアレルギーの症状が改善された、など多数の事例があるそうです。


                  まずはじめに申し上げます。この方法はご家庭で手軽にやれるものではありません。サービスマンが専用の道具を使って行うプロフェッショナルな世界です。“なんだ、やれそうじゃん”と甘く考え分解すると、元に戻らなくなり、結局、新品に買い換える可能性が大です。
                  さて、この掃除方法のメリットは“一度で完璧に黒カビが除去できる”ということです。そして、デメリットは“それなりの費用がかかる”ということです。サービスマンが出張して作業をしてくれるわけですから、仕方がないことかもしれません。

                  市販されている専用漂白剤を水といっしょにドラムに投与して一定の時間浸けることで黒カビ自体や、餌となる石鹸カスを漂白剤の力で剥がし落とす、という方法です。
                  こちらは専門のサービスマンの手を借りることなく、だれにでも簡単に実施できる、というのが最大のウリです。費用が手ごろなのも見逃せません。また、酢などでも代用はできるようですが、除去力がまったく違いますので専用漂白剤を使うことをオススメ致します。
                  デメリットですが、一定の時間が必要であること。そして汚れがひどい場合は数回行う必要があるということです。


                  お店に行くといろいろな全自動洗濯機専用の漂白剤が販売されています。どれを使おうかなぁ、と悩んでしまうことでしょう。一般的には大きな箱(一回に使用する量が多い)ほど効き目が良いと考えがちで、ついつい手が伸びてしまうのですが、ちょっと待ってください。ご自宅の洗濯置き場にそれを置くスペースがありますか?小さくて効き目がある方が良いですよね。でしたら、少量で汚れ落ち抜群の
                  「洗濯槽ウォッシャー」をオススメいたします。


                  これは“黒カビの除去”というコンセプトから逸脱しています。敵に背を見せてはいけません。なるべくお掃除することをオススメします。まだ十分に動く洗濯機を買い換えるなんて、もったいないですよね。

                  小さい方が電力が・・・

                  0
                     皆さんのお宅ではどの位の容量の冷蔵庫をお使いですか?
                    やはり家族の人数に伴って、収納する食品の量も変わってくるでしょう。お使いになる冷蔵庫のサイズを決める基準は、設置場所の関係もあるとは思いますが、おそらく世帯人数ではないかと思います。1人暮らしやご夫婦二人だけの生活で、あまりに巨大な冷蔵庫は必要ないでしょう。

                    ですが、使い方や世帯人数だけで冷蔵庫の大きさを決めているあなたの選択は、もしかして間違っているかもしれません。冷蔵庫の消費電力の大小は、メーカーや年式だけでなく、容量も大きく関わっています。暮らしの身の丈にあった大きさの冷蔵庫が、必ずしも一番お得ではないのです。

                    普通の感覚からすれば、より大きい方が消費電力が大きく、電気代も余計に掛かるだろうと思いますよね。しかしこれは大きな勘違い。別に大きいからといって小さな冷蔵庫よりも電気代が高いということはありません。むしろ、小さな冷蔵庫の方が電気代が高い場合がほとんどなのです。


                    ご結婚前に一人暮らしなどをされてた場合、結婚後もそれほど大きな冷蔵庫を必要としないために、そのまま一人暮らし用の小さな冷蔵庫をお使いになっているという方もいらっしゃると思いますが(実はガイドも結婚当初はそうでした)、買い変えてしまった方が実は電気代が安くなるケースが多いのです。

                    洗濯機の水抜き作業

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                       引越しの準備が大変な電化製品の一つが洗濯機ですね。引越しの際には、洗濯機の水抜きは必須。引越しの前日までには、洗濯機の水抜きを済ましてしまいましょう。 洗濯機の水抜きの手順は、まず水道のコックを閉めた状態で洗濯機のスタートボタンを押します。
                      そうするとホースの中の水が抜けるわけです。次に、給水ホースを外します。一旦電源をオフにして、再度オンにして「脱水」のみ手動で設定、実行。最後に排水ホースを外して、洗濯機の水抜き作業は終わりです。
                      この水抜き方法は、一般的な全自動洗濯機でのケースです。物理的に洗濯機を斜めに傾ける、という方法でも水抜きは可能なようですが、ちょっと荒技っぽいですね。 とにかく洗濯機の中に水が残らないようにすればいいわけです。洗濯機の中に水が残っていると、引越しの移動中、または引越先についてから大変な惨状になってしまうかもしれません。十分な水抜きを行った上で、運搬しましょう。
                      洗濯機の水抜きは、引越し業者がやってくれるかもしれません。もし、業者側から、洗濯機の水抜きをするよう指示されていたのなら、上記の方法で水抜きを行いましょう。 洗濯機のほか、冷蔵庫なども引越しの際には水抜きが必要になります。
                      冷蔵庫も洗濯機同様、前日までに水抜きを済ましてしまう必要があります。冷蔵庫や洗濯機など水抜きが必要な電化製品は、余裕を持って準備し、ギリギリになって慌てることがないようにしたいですね。
                      新居での生活が、水浸しから始まってしまわないよう、水抜きは忘れず行いましょう。

                      冷蔵庫を上手に使おう

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                         冷蔵庫の電気代節約の基本

                        食材をきちんと保管するためには、冷蔵庫に負担をかけないことが大切です。日頃から節約を心がけていれば知っている方法かもしれませんが、もう一度確認を。


                        一人暮らしの家電の中でも、冷蔵庫の電力消費量は大きいもの。使い方を工夫すれば、節約とともに、食材の保管にも役立ちます。



                        ■冷蔵庫はゆったり、冷凍庫はぎっしり
                        冷蔵庫は冷たい空気を流すことで、庫内を冷やしています。ぎっしりと食材が詰まっていると、空気が上手く循環されず、庫内全体が均一に冷えない状態に。電気代のアップにもつながります。

                        なお、冷蔵庫に保管する食材の量は、容量の7割程度が理想と言われていますが、もともと小さい冷蔵庫を持つ一人暮らしにとっては難しいことも。できるかぎり詰め込みすぎないことを意識し、特に冷気の吹き出し口の周りには余裕を持たせるようにしましょう。

                        一方、冷凍庫。こちらはむしろぎっしり詰め込んだ方が電気代がオトクに。凍った食材がそれぞれ保冷剤のような役割を果たし、冷凍庫の効率をアップさせてくれます。

                        ■整理整頓。無駄なものは冷やさない
                        暑い季節は、食材の腐敗も早く進みがち。何でも冷蔵庫に入れて冷やしておきたくなってしまいますが、前項目で紹介したようにギュウギュウの冷蔵庫は冷やす効率が落ちてしまいます。そうならないように、時々冷蔵庫の中をチェックし、整理整頓をしておきましょう。

                        しょっちゅう使わないけれども、目に見えて悪くなっていることがわかりにくい調味料などは、数年単位で放ったらかしにされてしまうことも。また、冷蔵庫よりも常温保存が向く食材もあります。

                        また、冷蔵庫に余裕を持たせるためには、飲み物なども必要なときに、必要な本数だけ冷やす方が効率的。夏は飲み物を多く常備しておきたくなりますが、冷たいものの飲みすぎも夏バテのもと。こうすると防げるかもしれませんね。

                        冷蔵庫には、庫内の温度調整ができるボタンやスイッチ、ダイヤルがついています。室温が高い夏は“強”に、冬は“中”や“弱”に設定しましょう。

                        “弱”にすれば、当然電気代の節約にはなりますが、夏場もそのままにしていると、せっかくの食材が冷やせず、結局お金の無駄になってしまうことも。寒い時期でも、冷蔵庫に食材を多く保管しているときは、“強”にした方が効率的です。

                        ■熱いものは冷ましてから
                        調理後の熱いものをそのまま冷蔵庫に入れて冷やそうとすると、庫内の温度が上がり、電気代もかかる上に、一緒に入っている他の食材を傷めることにもつながります。

                        ■ドアの開け閉めは控えめに
                        冷蔵庫のドアを開けることで庫内の温度が上がると、それを設定温度まで下げようとするため、電気代が多くかかります。そのため、ドアの開け閉めは頻度も時間も控えめにするのが節約のポイント。

                        そのときに何が必要か考えてから、冷蔵庫は開けましょう。また、短時間で必要なものが出せるように、整理しておくのも節約につながります。